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福祉
篤志面接委員

篤志面接委員制度
全国の矯正施設(刑務所、少年院、婦人補導院等)では、受刑者や少年院在院者等の改善更生と 社会復帰を図るために、各種の処遇・教育が行われています。
これらの人々の抱える問題は、現代社会の状況を反映して複雑で多様であるため、公務員である矯正職員の力だけでは十分対応できない場合には、専門的知識や豊富な経験を持つ民間の 篤志家の協力を得る必要があります。
そこで、篤志面接委員制度が設けられ、法務省から委嘱を受けた多くの篤志面接委員が受刑者や少年院在院者等の改善更生のために様々な奉仕活動を続け、安全で明るい社会の実現に大きな役割を果たしています。
篤志面接委員の活動
矯正施設に収容されている人たちに対して、様々な働きかけを行っています。
種々の悩みごとに関する相談・助言・・・ 家庭問題、職業問題、法律問題など

教養や趣味に関する指導・・・ 俳句、短歌、音楽、書道、珠算など

その他の指導・・・ 薬害教育、交通安全教育、断酒教育など
篤志面接委員として
 千葉紘子は現在、全国3ケ所の少年院の篤志面接委員に、また東京の『愛光女子学園』では毎月1回コーラス指導を、又、毎週1回の個人面接では、非行を犯して収容された少女たちの心のうちを聞き、相談相手になっている。その実践から、子どもの心の動きを受け止め、大人と子どもの間にある隙間を埋めていきたいと活動を続けている。


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